INTERVIEWインタビュー

端島への思い

元軍艦島島民インタビュー

11月1日、端島同窓会に参加された方です

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<お名前>

大谷様

<端島での仕事>

主人が仕掘の部門で働いていた

<端島に住んでいた時期はいつですか>

47年間

<端島ではどこにお住まいでしたか>

新65号棟から48号棟へ

<端島とはどういう場所ですか>

生涯の心の糧

<端島が世界遺産になりました、どう思われますか>

テレビでの放送がとってもうれしかった

<端島時代のお写真はお持ちですか>

閉山時のアルバム

 

端島では、経済的に苦しかったが

住んでいたということ自体が楽しかったそうです。

ご主人と知り合ったのが22才、ご本人が18才の時。

大谷さんは、生まれ育って小学校・中学校

青春時代を端島で過ごされたようです。

端島は「生涯の糧」のおっしゃられていて

強い思いがあるようです。

ミュージアムのアパートを再現したお部屋にある

「元島民の方自由ノート」にはたくさんメッセージを

書いてくださいました。

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栄えていた時代を見ていたからこそ、壊れていくのは悲しい

里帰りも寂しい気持ちになったと

お話くださいました。

 

とてもご丁寧で上品なかたで、色んなお話をきかせてくださいました。

 

インタビュアー 桑岡