INTERVIEWインタビュー

楽しい事しか記臆にない

元軍艦島島民インタビュー

軍艦島コンシェルジュを

ご利用していただいたお客様。

お話を伺うと、端島出身の方でした。

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<氏名>

Y様

 

<生年月日>

昭和30年6月7日

 

<端島に住んでいた時期はいつですか?>

昭和34年〜昭和39年迄

 

<端島ではどこにお住いでしたか?>

よく覚えていないが宮ノ下(56号・57号棟)

に住んでいた様に思う

 

<端島とは、貴方にとってどういう場所ですか?>

非常に楽しかった場所でした

 

<端島が世界遺産になりましたどう思われますか?>

良かったと思います、しかし

もう少し早くなって欲しかった

 

<端島時代の写真をお持ちですか?>

持っていません

 

<楽しかったことは?>

遊びの面では楽しいかった事しかない

 

<悲しかった事は?>

ありません

 

<不満・不便だった事は?>

別になかった

 

<良かった事は?>

物が豊かで島の子供達は、幸福

だった事

 

名古屋からお越しのY様。

 

「端島には楽しい思い出しかない。

常に大きいお姉さん達と

遊んでいたのを覚えています。

場所は、16号の3階あたり。

 

自分が住んでいた場所がどこだったか

よく覚えていませんが、

只々、面白かった!!楽しかった!!

 

そして、一番の端島の思い出は

小さい頃、お風呂に入って来ますと言って

よく家出をしていたこと(家庭の事情)で

 

母親が長崎市にいたので、逢いたいと

思ったらすぐ、夕方の船に乗っていたそうです。

何度か、家出を繰り返して母親に

逢いに行っていた事が、思い出だそうです。

 

インタビュアー 木下でした。