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舞台 バッキャロー!シリーズ 〜端島・軍艦島編〜

軍艦島デジタルミュージアムブログ

みなさんこんにちは

軍艦島デジタルミュージアム

楠田です

 

長崎が梅雨入りして数週間ですが、

なかなか雨が降りませんでした

かと思いきや、

やっと梅雨っぽく

じめじめしてきましたよ

あ〜〜〜長崎は〜〜〜

今日も〜

雨〜だぁった〜〜

です。

 

雨の日にご来館のお客様がときどき口ずさんでいるのを聞くと、

やっぱり雨の印象が強いのかな?

と思います。

 

今日は、

じめじめした天気を吹き飛ばす

軍艦島を舞台にした素敵なお芝居の話題です

 

今年3月に

凪のバッキャロー!〜端島・軍艦島編 第1章〜

をご紹介いたしましたが、

いよいよ

7月26日から31日

潮のバッキャロー!〜端島・軍艦島編 第2章〜

の公演が決定

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第1章を観た人(私と笹崎)

待ち長かったですね〜

 

なんだそれは!おもしろそう!

という方のためにちょっとご紹介

バッキャロー!シリーズは47都道府県を舞台にした演劇で、

日本全国を舞台で描いちゃおう!という素敵な企画です。

2012年からSEASON1がスタートし、

今回の端島・軍艦島編からはSEASON2に突入しております

 

凪のバッキャロー!脚本・演出の菅野臣太朗さんが

軍艦島と軍艦島デジタルミュージアムにご来館されたのをきっかけに

私たちもこの舞台を知りました。

 

端島に住む人々の

ほのぼのした日常をベースに

様々な人間模様が

笑いあり、涙ありで展開されるストーリーです。

見終わると、

さ、明日も頑張ろう!

と思える、

元気をくれる舞台です。

 

第1章 凪のバッキャロー!

では

清水一希さん演じる辰元和樹と

梨木まいさん演じる森保順子の結婚に

ご近所は盛り上がっていました。

そこに、

『東京で小説を書いて欲しい』と

伝えに来た男。

実は、順子は、書いた小説をこっそり出版社へ送っていたのでした。

困惑する和樹。順子の両親、島の人々。

みんなを巻き込んでの大騒動に。

島に残るのか

それとも東京で夢を追いかけるのか

悩んだ末に、島に残ることを決めた順子でしたが、

ラストシーンでは、

『やっぱり私。。。』

と言い残して、走り去ってしまいました。

 

この二人の結婚はどうなるのでしょう

 

 

詳しくはHPをごらんください

http://ameblo.jp/ask-butai/

 

稽古が始まったところで、

キャストの皆様が、ブログリレーをしておられます

ぜひこちらもチェック

http://ameblo.jp/ask-butai/

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 次回もお楽しみに