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軍艦島22年間の思い出「燃ゆる孤島」のご紹介!!

軍艦島デジタルミュージアムブログ

皆さんこんにちは

 

だんたんと春に近づいてきましたね

でも、まだまだ寒いです

先日、体調を崩してしまったので気をつけたい

スタッフ桑です

 

さて、今回は「建物シリーズ」はお休みいたしまして

石川会長がスタッフにと、お貸しくださった本

燃ゆる孤島」をご紹介したいと思います

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「燃ゆる孤島」は

内田好之さんという方が書かれました

内田さんは軍艦島で22年間過ごしたという経験を

お持ちで、その経験を本にされました

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お医者さんだった、お父様の転勤で

「端島」にきてから、様々な経験をされています。

1941年(昭和16年)から端島での生活が

始まったそうですが、

当時はまだ、戦時中。

当時の過酷な環境が、書かれていました。

その中で、端島ならではの出来事もたくさん

 

 

軍艦島での戦後の話や、閉山間際のお話は

元島民の方々からよく耳にしておりましたが

戦時中のお話は、なかなか聞くことができません。

とても、貴重な一冊です

 

もちろん戦争が終わってからの、端島も書かれています

 

端島での、海で遭難しかけたこと、

イルカの大群との出会い、愛犬との悲しい別れ、

台風の被害、復旧活動。

そして、端島との別れ。

 

読んでいた私も、引き込まれてあっという間に

読み終わってしまいました

 

 

こちらの本は、

軍艦島デジタルミュージアム、クッズ売り場で

今後販売予定

 

ぜひ、皆さんに読んでいただきたい

オススメの一冊です

チェックしてみてくださいね

 

 

今回は内田好之さんが書かれた

燃ゆる孤島」のご紹介でした

読んでいただき、ありがとうございました