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韓国式の中華料理

軍艦島デジタルミュージアムブログ

 

こんにちは〜〜!!ジユンです。。

 

 

お元気ですかー??今日は天気です〜!!

 

今日も美味しい韓国式の中華料理の

 

ジャージャー麺を紹介します。

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ジャージャー麺の初めは、

 

1882年、壬午軍乱当時、清の軍人たちを受け、

 

国内に入ってきた中国商人たちはいろんな種類の

 

中華料理を韓国に紹介しました。

 

韓国の仁川(インチョン)に清館が設定された後

 

多くの中国の清国商人たちが居住するようになり

 

1920年に港を通じた貿易が活性化され、

 

中国貿易商達のための多くの飲食店が生まれました。

 

韓国人に親しまれた料理、ジャージャー麺

 

安価で容易に味わうことができる中国の料理は、

 

韓国人にセンセーションを巻き起こしました。

 

1945年解放直後、韓国政府は

 

韓国に渡ってきていた中国商人たちに強力な制裁を加え、

 

中国商人たちに貿易を禁止させると、

 

収入源を失った多くの中国人は簡単にできる

 

食べ物屋さんを準備することになりました。

 

この当時、生まれた中華料理店の個数が、

 

従来のものよりなんと五倍もするほど

 

多かったと言われています。。。。

 

やばいですね。。。

 

このように、中華料理店が増加して多くの人々に

 

喜ばれるようになると中国の清の商人たちは

 

埠頭労働者たちを相手に包んで、

 

早く食べられる食べ物を開発する必要性を感じ

 

こうして作られた食べ物が

 

今のジャージャー麺だそうです。

 

その後、彼らは特有の商業的な面を活用して

 

韓国人の口に合うジャージャー麺の味を

 

作って出し始めたようですが、

 

国内で多く生産されるたまねぎとにんじん、

豚肉などを 

入れた後、チュンジャン(中国式の黒味噌)に

 

水を加えて薄くし、ソースを添えた。

 

6・25戦争以降、米国は戦争の被害を負った韓国に

 

多くの食品を無料で援助しましたが、

 

そのうちでも最もよく支援されたのが、小麦でした。

 

ちょうど出た安価な小麦粉とジャージャー麺ソースの

 

出会いはジャージャー麺という

 

すべての韓国人が好んで食べる食べ物の誕生です

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美味しさの表現はできないので

 

ぜひ、食べてみてください!!

 

生きているうちに食べないともったいないので。

 

高級料理しか

 

食べられないジユンのオススメ料理でした

 

皆さんお元気に

 

風邪引かないように服を暖かく!!

 

少し暖かくなっていますけど。。。。

 

油断しないように!!

 

また会いましょう〜〜!!さよ奈良〜〜