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韓国と日本の文化

軍艦島デジタルミュージアムブログ

こんにちは〜ジユンです!

 

お元気ですか??もうすぐまた一年ふけちゃいます。。さびしい。。

 

2016年も終わりです。。。

 

今まで歩いて来ている自分の道をふり向いてみると

 

いつの間にか今の年、今の時間、

 

今の季節、今の自分になっていますね。

 

もうすぐ新しい年が来るので

 

新年に食べる韓国と日本の料理を紹介します。

 

韓国では

餅餃子スープを新年に食べます。

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理由は中に入っている餅が長いため、

 

長生きをしようという意味が

 

込められています。

 

また、餅の色が白いため、

きれいな心を持つという

 

意味があります。

 

新年になれば餅を食べて新年の挨拶をするのが

 

お正月のイメージだと思います。^^

日本も似たような餅料理をたべますね〜 

君の名は お雑煮!!

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雑煮は餅を主な具とし、

醤油や味噌などでだしを

 味付けした日本料理です。

 

正月に食べる理由はお餅は

 

「良く伸びる」ことから、

 

長く生きるという願いを込めているので

 

正月に食べる風習になったようです。

お雑煮だけではありません。。。

 

 

年越しそばです!!

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日本では新年の料理でおせち料理とお雑煮、

 

大みそかには、年越しそばを食べます。

 

トシコシ(としこし)の意味は旧年を終わらせて

 

新年を迎えるという意味と

 

長生きの意味もあるので。。

 

それで。。。。

 

新年にはそばも食べる風習になったようです。

まだ。。。。。ありますよ。。

 

おせち料理です!!

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これで終わりだと思います;;

おせち料理は新年に食べるために

 

準備する食べ物です。

 

日本は新年に食べ物を作らない風習があります

 

おせち料理は

 

 日持ちのする食べ物を重箱に入れて

 

3日ほど食べます

 

おせち料理のおかずは意味を持っています。

 

豆黒は健康に生きることを 

 

昆布は家族の慶事、

2色卵は繁盛することを祈る。

など家の中に良い事ばかり起きるように

 

食べる食べ物です。

 

韓国と日本の正月に食べるものには

 

ほとんど『長生き』の意味が含まれていますので

 

これだけ見ると

 

やはり昔は今の時代とは違って

生き残るのが大変だったようですね

 

今から2週間も残ってない2016年。。

 

意味がある年に終わらせて

 

素敵な2017年!!

新年を迎えましょう〜!!

 

ちょっと早いけどみんな良いお年を