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世界の炭鉱第14弾

軍艦島デジタルミュージアムブログ

皆さん、こんにちは

元気いっぱい

軍艦島デジタルミュージアムスタッフ

山田です

 

今年の夏はどのようにお過ごしでしょうか?

長崎の夏のイベント

お盆の精霊流しも終わりました

気候も少しづつ変化してくると思いますので

体調には気をつけていきましょう

 

今回の世界の炭鉱シリーズは

ビーチがきれいな「モザンビーク」という国です↓

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(グーグルマップ引用)

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(グーグルマップ引用)

スクリーンショット 2016-08-20 9.08.49

(ウィキペディア引用)

モザンビークの正式名は「モザンビーク共和国

通称「モザンビーク

アフリカ大陸南東部に位置する共和制国家です

旧ポルトガル植民地で、

1964年からモザンビーク独立戦争を経て

1975年に独立しました

 

さて、ここからは

モザンビークの炭鉱をご紹介していきます

石炭エネルギーセンターによると

電力は主に水力発電バイオエネルギー!!

モザンビークの石炭は国内で使わず、輸出しています。

将来的には石炭火力発電所を建設を予定しているそうです

 

主な採炭場所

「モアティーズ炭鉱」

スクリーンショット 2016-08-20 9.47.38

約6.9億トンの石炭埋蔵量を有すると共に、

露天掘りによる大量採炭が可能な

世界有数の炭鉱となっています。

 

 埋蔵量がすごいんです!!

 

石炭は鉄道で港まで運ばれます

港の名前は「ベイラ港」

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国内では石炭を使わないため

綺麗なビーチがあるんですね

また、

環境に優しいバイオエネルギー水力発電を採用しているので、

もっと発展してほしいです

 

モザンビークのエネルギー政策と石炭政策は下の通りです

[エネルギー政策]

・電気と液体燃料への持続的なアクセス増強

・薪や木炭などの持続的な利用

・新エネルギーと再生可能エネルギーなどの

   新たなエネルギーソースの促進

・輸入エネルギーに代わるバイオ燃料の生産促進

・持続可能な発展と環境保護

 

[石炭政策]

・石炭火力発電所の建設推進

・石炭火力発電に利用可能な石炭火力発電技術の研究

・気候変動を軽減するための炭素固定と

 貯蔵のための効率的な技術の修得

・石炭資源を電力供給に有効利用

 

世界の炭鉱シリーズでは

各国の石炭情報を伝えてきましたが、

今回で最終回となります

 

ご覧いただきありがとうございました

次回のシリーズもお楽しみに

ミュージアムスタッフ山田でした