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ここの画力あるでしょうパート2

軍艦島デジタルミュージアムブログ

皆さん,毎日猛暑が続いています。

如何お過ごしでしょうか?

本日は、長崎港内で

長崎伝統のペーロン選手権も行われています。

ナビゲーター木下です。

 

 

今回も、そんなバカなマンの取材で

バナナマンの設楽さんと

端島に上陸したお話をお送りいたします。

 

 

前回は、

30号棟を私の実家と紹介したら

汚い実家と突っ込まれたお話をしました

  

今回は、その後のお話です。

『一般の人が入れない

立ち入り禁止区域内に行くことは可能でしょうか?』

と、聞かれたので、

『それでは(長崎市に)お願いしてみましょう』

と、(本当は事前に許可は頂いていましたが)

私の携帯を出してボケてみました

『え!!今から許可とるんですか?』

聞かれ自分のボケが

だんだん恥ずかしくなってしまい

『大丈夫です、行きましょう』

と言いました。

『それではここから早速

と言って

設楽さんが第三見学所の柵を越えようとするボケを

逆に返されてしまいました。

流石、プロです。

(番組では、二人のボケはカットされていました)

 

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と言う事で、

設楽さんと炭坑のベルトコンベアー支柱跡の脇を歩きながら、

学校裏、65号棟の東側、

を見て

『此処の画力凄いですねー』と言われたので

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『もっと凄い所があります。』と言って

端島小中学校の正面側をお勧め

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すると、

設楽さんは凄く興奮した声で

『いや〜こっちの方が物凄いですね』

と言うので、私も調子に乗って、

『こっちの画力凄いでしょ』

言ってしまいました。

ど素人なのにお恥ずかしい

設楽さんも、苦笑しながら

『画力の事考えていただき有難うございます』

お礼を言われてしまいました。

 

 

そして暫く、学校を眺めていると

設楽さんが、

『ここの画力が凄すぎで、番組の問題が作れない』

と言ってスタッフと打ち合わせ…

すると急に私の所に来て、

『木下さんこの島で好きな人はいましたか?』

聞いてくるではありませんか

もうビックリ!!

『それはお答えできません』

断ると、

番組のため〜とお願いされ、

昔の好きだった人の名前を出しました

これで取材は終了です。

  

帰りの船の中で島の感想を伺うと、

『凄いものを見せて頂き有難うございました。

軍艦島に来た甲斐がありました』

満足した設楽さんの笑顔を見る事ができました。

私もうれしかったです。

スタッフの皆様も、本当にお疲れさまでした。

 

ミュージアムにお越しいただくと

画力が凄い軍艦島をご覧になれます

8月1日から、

新しいキャンペーンも始まります

皆様ミュージアムでお待ちしております