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久々のご紹介!

軍艦島デジタルミュージアムブログ

みなさん こんにちは

軍艦島デジタルミュージアム 佐藤です

 

長崎も梅雨が明け、本格的に「」到来です

みなさんは今年の夏どうお過ごしになりますか

 

花火も良いですが

軍艦島デジタルミュージアムで

ゆっくりしてみてはいかがでしょう

 

さてさて

今回は久々に「長崎県発祥の物」をご紹介します

 

今回は以前もブログでご紹介した「煉瓦(レンガ)」を

もう少し掘り下げてご紹介します

 

以前のブログはこちらから↓

http://gdm.nagasaki.jp/blog/museum/2702/ (MM担当)

 

実は!日本で建物用煉瓦の生産を

行ったのが長崎なんです

 スクリーンショット 2016-07-22 8.11.57

生産指導をしたのは、

オランダ海軍の「ハルデス」という人物です。

 

当時の煉瓦は、現在の煉瓦と異なり

薄くこんにゃくの様な形をしていたので、

こんにゃく煉瓦」と言われていたそうです。

その他にも、

ハルデスが生産指導をしたので

ハルデス煉瓦」とも呼ばれたとか・・・

 

今では煉瓦を

当たり前のように目にしますが

当時は、新しい建築材料として

重宝されていたんですね

 

そして、端島(軍艦島)にも

こんにゃく煉瓦」で

建てられた建物があったそうですよ

最先端がつまった端島でも活躍したんですね

 スクリーンショット 2016-07-22 15.08.56

ちなみに「煉瓦」と漢字で書いていますが、

カタカナで「レンガ」と書くようになったのは、

昭和の半ばあたりからだそうです

書き方も時代の変化によって変わっていくんですね

 スクリーンショット 2016-07-22 8.11.41

久々の長崎発祥シリーズ、いかがでしたか

他にも長崎の「発祥」や「」を発見しましたら

ご紹介しますので、次回もお楽しみに