STAFF BLOGブログ

長崎に伝わったスポーツ。

軍艦島デジタルミュージアムブログ

みなさん こんにちは

軍艦島デジタルミュージアム佐藤です

 

先日から梅雨入りし、

ジメジメした日が

続いて気分が上がらない日も

ありますよね

 

ですが

梅雨ならではの楽しみを探して

気分を上げてみては

いかがでしょうか?

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話は変わって。。。。

前回に引き続きまして

全国に先駆け一番最初に長崎に

伝わった物をご紹介したいと思います

 

今回はこちら

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バドミントン」です。

 

バドミントンは、

インドで娯楽として親しまれていた

プーナ」と言うインドの羽根つきが

元になったと言われています。

 

1873年に、

インドに駐在していたイギリス兵が、

本国へ戻り「バドミントン」と言う村で伝えたのが

名前の由来だそうです。

 

日本では、

お正月の風物詩として羽子板があるように、

各国でも似たような遊びがあった事に驚きです

 


日本に普及したのは、1940年代ごろ。

長崎の出島に住んでいたオランダ人が

バドミントンで遊んだのが

日本で初めてと言われています。

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そして、端島(軍艦島)に子供頃

住んでいた人達も、当時、

屋上でバドミントンをして

楽しんでいたそうです。

 

私もバドミントンをしたことがありますが、

結構難しいんですよね

 

プロの人がスマッシュを打つと

初速が300キロ以上、出る人もいるそうですよ

 

簡単に例えると、

新幹線が自分の方へ向かってくる感覚

と言うことですよね

体験したいような、したくないような・・・

 

さてさて

今回のブログ、いかがでしたか

 

長崎の事をいろんな角度から見ると

いろんな「」がいっぱいです

次回も長崎の「」を

ご紹介したいと思いますので

お楽しみに