STAFF BLOGブログ

地方自治体に貢献。

軍艦島デジタルミュージアムブログ

皆さん こんにちは

軍艦島デジタルミュージアムスタッフ 佐藤です

 

もうすぐ6月!!

と、いうことは、、、

梅雨の時期が来ますね

沖縄はもう梅雨入り!!

ジメジメした季節になりますが

その先のを楽しみに過ごそうと思います

 

さてさて

話はかわりまして

 

長崎発祥と言えば、

「カステラ」や「チャンポン」など

食べ物のイメージが強いかと思います

しかし!

食べ物以外でも、長崎発祥のものはあるんですよ

それがこちらです

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競艇です

 

場所は長崎県大村市にある「大村競艇場」。

正式名は「大村市モーターボート競技場」と言います。

 

 

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昭和26年、

戦後の地方自治体の財政難をカバーする目的として

「モーターボート競走法」が成立。

各地に競艇場の設立気運が高まりました。

 

そんな中、昭和27年、

「大村市モーターボート競技場」は、

国内初の競艇場として長崎の大村市に作られました

日本で初めてボートレースを開催した場所でもあるんですよ

 

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その後、この大村競艇場に続いて、

三重県の津競艇場・滋賀県のびわこ競艇場などが作られ、

現在は27ヶ所に競艇場があるそうです。

 

レースは、

1レース毎に、投票券が販売され

配当金は、総売上の75%が当てた人に分配。

残りは主催者と国庫の収益として、

地方自治体にとって大きな財源となり

収益金は教育・文化・福祉や

その他の公共施設の充実などにあてられ

市の発展に貢献しているそうです。

 

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ただの娯楽としてではなく、

地域活性化としても役立っているんですね


ちなみに、

競艇場に入ったら、

絶対に賭けなければいけないなんて事はありません

 

レース以外にも色んなイベントが定期的にあり、

それを楽しみに来る人も多く、

場内には美味しい食べ物だってあるんですよ

 

実際に目の前で迫力のあるレースが見られるので、

十分楽しめると思います

 

ところでこちら

http://www.gunkanjima-concierge.com/index.html

上記の「大きいボート」?では、

世界遺産に登録された「軍艦島」

に上陸するツアーが運行しています

こちらも是非チェックしてみてくださいね

 

それでは、

次回のブログもお楽しみに