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【続編】伊王島の歴史!

軍艦島デジタルミュージアムブログ

こんにちは

最近蒸し暑い日々が続いている長崎から

お届けいたします

スタッフ桑です

 

 

夏が近づいてきましたが、夏にオススメの

スポット「伊王島

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前回からご紹介してきましたが、

今回は伊王島にありました「伊王島炭鉱」のご紹介です

 

そう!現在はリゾート地として有名な伊王島ですが、

かつては「炭鉱の島」として繁栄していました

 

日鉄伊王島炭鉱

1935年に海底に炭層が見つかり、1941年に開抗され

最盛期には人口が7600人にもなったそうです

 

開抗当時は「長崎鉱業(株)」が経営、その後

日鉄鉱業(株)」が1954年に吸収し

閉山まで稼働していました。

閉山は、1972年(昭和47年)のことです。

軍艦島の「端島炭鉱」が閉山になったのが

1974年(昭和49年)。

その2年前ということになります。

 

島の中には、

「銀行」「映画館」「商店街」があったそうです。

軍艦島に似ていますね

 

 

現在の伊王島は炭鉱が栄えていた面影は

ほとんどなく、

炭鉱施設や現場も、草木が生い茂って

確認しづらい状態のようです。

また、炭鉱住宅や炭鉱アパートのあった場所は

現在「やすらぎ伊王島」へと変わっています。

 

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※グーグルマップより引用

 

現在は、観光客で賑わっている伊王島ですが、

意外な歴史があったんですね

 

 

最後に、現在の伊王島桟橋を

ご紹介

橋がかかった後の現在も、活躍中です

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そして、伊王島港ターミナル

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中には、軍艦島コンシェルジュの伊王島オフィスがあり

軍艦島デジタルミュージアムのポスターも

置いていただいています

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チラシも設置しておりますので

遊びに行かれた方はぜひ!

ご覧くださいね

 

 

では、また次のブログでお会いしましょう