STAFF BLOGブログ

疾走する母親

軍艦島デジタルミュージアムブログ

春本番、五月の爽やかな風が吹く

晴れの日が続いていますね〜

皆さん、五月病に悩まされてはいませんか?

私は仕事の疲れを少し感じながら

健康に気をつけて頑張っているナビゲーター木下です

 

さて今回は、私の幼い頃の失敗談を

お話をしたいと思います

 

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皆さんは、口に入れてはいけない物を口に入れて

それを喉に詰まらせた経験ありませんか?

私は五円玉を詰まらせたことがあるんです。

 

それは30号棟に住んでいた頃

父親が見せてくれていた遊びから始まります。

 

その遊びというのが

「十円玉を立て指で弾いて回す」という遊びなんですが、

私は何故か五円玉で練習していました。

 なんとなく、そっちの方が面白かったのを覚えています。

しかし上手く出来なくて、それを横で見ていた姉が、

五円玉を横取りし、自分で遊び始めたんです

怒った私が取り返して口の中にポイッ・・・

 

それがまずかった・・・・

 

もみ合っている途中で五円玉が喉の奥へ・・

私は息苦しくなり顔色がだんだん青くなっていったそうです。

それを見つけた母親が、

私の口の中へ指を入れて取り出そうとしましたが、

さらに奥へと入って行ったそうです

 

慌てた母親が、私を背中におんぶして

陸上競技をやってた俊足をいかし、

30号棟から島を縦断していた山道を

端島病院目指して走りました

 

その時です!

「チャリン、チャリン!」と音がしました!

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そうなんです、母親の走る縦揺れのおかげで、

詰まっていた五円玉が喉から飛び出してきたんです。

気を失っていた私は

その瞬間、気がつき泣き出したそうです。

 

念の為そのまま母親と病院へ行き、診察してもらいました。

すると、先生から

「詰まったのが五円玉でよかった、十円玉だったら

窒息死していたかも」と言われたそうです。

 

少し怖い話になってしまいましたが、

皆さん本当に気をつけましょうね

小さい子供さんからは、目を離さないようにしていきたいですね。

 

それでは、次回のブログで、お会いしましょう。 

ナビゲーター木下でした