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世界の炭鉱第3弾

軍艦島デジタルミュージアムブログ

皆さん、こんにちは

元気いっぱい

軍艦島デジタルミュージアム

スタッフ山田です

 

九州の熊本では、地震災害復興活動が

続けられています。

また、長崎市からも熊本復興支援隊が先日、

熊本に出発いたしました。

私の弟も熊本に住んでいます。

震源中心部より離れていますが、地震が起こった当日は

電気が切れ、揺れもすごかったそうです

1日も早い復興を願っています

 

さて、おまたせいたしました

世界の炭鉱シリーズ 第3弾です

 

今回はどこなのでしょうか?

こちらの地図をご覧ください

 

 

IMG_2028

 

分かりましたか??

 

そうです!インドです

 

IMG_2042

インドは写真のタージマハルをはじめ、

世界遺産登録32個の所有国です。

 

 

今回も炭鉱つながりで

現在稼働している「インドの炭鉱」を

ご紹介していきます。

 

IMG_2032

 

インドは世界第3位石炭生産国で、

世界全体の年間石炭生産量の約7,5%

占めているそうです。

 

現在も炭鉱が稼働しているのにも驚きですが、

世界生産国第3位というのもすごいですね

 

Coal Indiaはの国営企業として

生産拠点を構える主要石炭生産企業5社

を束ねるため1975年に設立されました。

Coal Indiaインド全体の年間石炭生産量の約85%

占めているそうで、そのほとんどが「露天掘」によって

採掘されているそうです。

 

 

その露天掘りの写真がこちら!!

 

IMG_2033

 大きな穴が広範囲に広がっています

 

 

他に「露天掘」がある国を調べたところ・・・。

 

 ロシア

IMG_2043

 

 オーストラリア

 

IMG_2044

 

露天掘は

資源の採掘において世界中で

採用されているそうです。

しかし、この方法は写真を見てわかる通り 

あまり環境にはよくない方法のようです

それにかわって、軍艦島の海底炭坑は

環境にやさしい採掘方法なのではないかと

個人的に思いました

 

 世界の炭鉱シリーズ

次回もお楽しみに!!

 

ミュージアムスタッフ山田でした