STAFF BLOGブログ

湖に浮かべた島 ウロス島

軍艦島デジタルミュージアムブログ

みなさんこんにちは!

軍艦島デジタルミュージアム楠田です

すっかり春になりましたが、朝晩は冷えますね〜

こんな時期こそ風邪に気をつけなければ

 

さて

第3回目の世界の島シリーズは、

ペルーチチカカ湖に浮かぶ島

ウロス島です

0164

みなさんご存知のように、

軍艦島は小さな岩礁の周りを埋め立て

現在の大きさになりました。

地面がない場所に地面を作る…

様々な理由から、世界共通でチャレンジするものですね。

こちらのウロス島は、埋め立てではありません。

湖に生えているアシを重ねて島にしているのです。

スクリーンショット 2016-04-11 13.00.25

私がこの島について初めて知ったのは、英語の教科書でした。

湖に浮かぶ島で生活するなんて

ウロス島に住むウル族

さぞ不便な暮らしをされているのだろうと思いましたが、

病院や学校、宿泊施設もあります。

スクリーンショット 2016-04-11 13.03.23

Wikitravel:より引用)

電気も通っており、テレビもあるそうです

さらにこちらは電話ボックス

スクリーンショット 2016-04-11 13.06.00

(Wikitravel:より引用)

ちょっと可愛い電話ボックスですね

軍艦島にも公衆電話はあったそうですが、

電話ボックスではありませんでした。

そのため、長崎市内にいる恋人とのloveloveトークは

すぐに島全体に広まってしまったとか

スクリーンショット 2016-04-12 12.23.05 

みなさん可愛い民族衣装で、とっても幸せそう

島は定期的にアシを重ねて、

メンテナンスしなければならないそうです

陸地に土地を買うと固定資産税などがかかるため、

この島が発展したとか…

700人くらいの人が住んでいるそうですよ

狭い島でも豊かな暮らしのようです

 

人は様々な理由から住む場所を選びますが、

なんでこんなところに!?

という場所でも、知恵を絞って街を築き文化を発展させるのですね。

軍艦島も

そこに石炭があったから

知恵を絞り、何度も失敗と挑戦を繰り返しながら発展していきました。

先人たちのバイタリティーに負けないよう

頑張らんば長崎

 

まとまりのつかない文章になってしまいましたが、

今回はこのへんで

次回もお楽しみに

ご来館お待ちしております