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さるくガイドに初参加!!

軍艦島デジタルミュージアムブログ

みなさん、こんにちは

軍艦島デジタルミュージアムスタッフ 佐藤です。

春らしくなったかと思ったら、

強風や豪雨が、急に来たりと

今年の春は、なんだか落ち着かないですね

みなさんも、足元には十分ご注意を

 

さて、題名にも書いてありますが、

佐藤は、初めて「さるくガイド」に

参加してきました

とても貴重なお話が聞けました

少しではありますが、数回にわたってご紹介します。

 

今回は、長崎市浪の平町に当時あった、炭鉱社を紹介します。

 スクリーンショット 2016-04-08 18.12.33

明治14年3月郵船汽船三菱会社が、

後藤象二郎という人物より炭坑を護り受け、

「高島炭坑」の事務所としていたそうです。

 

ちなみに、後藤象二郎は政治家であり、

明治維新で大きく活躍した人物なんです

歴史が苦手な佐藤も、

名前だけはなんとか覚えていました

 

外国船は、

長崎のこの場所で石炭を積むように、

日本政府から命令を受けていました。

しかし、海外から来る船は、

もちろん大きいので、

波止場には船が入ることが難しかったそうです

 

そこで

小舟を用意し、小舟から外国船に石炭を、

バケツリレー方式で運び、

石炭を積む作業と、

同時進行で、水や食料も運んでいたそうです。

外国貿易の中心となっていたんですね

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アルバム長崎百年 華の長崎秘蔵絵葉集コレクション ブライアン・バークガフニ編著 長崎文献社より引用

しかも

長崎の港は、石炭積みが早いと

好評だったそうです。

手際が良かったんですね

image2

アルバム長崎百年 華の長崎秘蔵絵葉集コレクション ブライアン・バークガフニ編著 長崎文献社より引用

 

シリーズ編の第1回目は、

いかがだったでしょうか

勉強不足な点もありますが、

少しでも、

当時そんな場所があったんだ

と知っていただけたら

幸いです

ではでは第2回も、

楽しみに、待っていてくださいね