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ずっと気になっていた。

軍艦島デジタルミュージアムブログ

みなさん、こんにちは

軍艦島デジタルミュージアムスタッフ 佐藤です。

やっと、春らしく暖かくなってきましたね

そして、新入学•新社会の人にとっては、

新しいスタートをきる、ドキドキの4月です

 

佐藤も、新社会人の頃は緊張しまくりでした

さてさて、思い出話はこのぐらいで

 

ミュージアムがオープンして、半年が過ぎました。

この半年、ずっと気になっていた所があるんです
image1

上記の写真の場所です。

コルベ神父のゆかりの地•••

コルベ神父って誰?

 

という事で

今回は、コルベ神父とは

いったい誰なのかを調べてみました。

200px-Fr.Maximilian_Kolbe_1939

本名 マキシミリアノ•マリア•コルベ

というそうです。

1894年にポーランドで生まれ、

コンペルツァル聖フランシスコ修道院に入会。

大学時代には、ローマへ留学するほどの勤勉な人物だったようです。

写真でも、志を強く持ってる印象がわかりますよね

 

1930年4月24日

36歳の時コルベ神父は、

「汚れなき、聖母マリアを全世界に示す」という、

大きな夢を持ち、数名のポーランド人修道士達と、

東方へ、宣教に行く事を決めたそうです。

それが、長崎だったんですね

IMG_1707

 

その年の5月、大浦天主堂下の木造西洋館に

聖母の騎士修道院を開き、

その場所で印刷事業を始めます。

日本語の「無原罪聖母の騎士」第1号を

1万部発行したと言われております。

現代のように、優れた機材や技術は

もちろん無かったはずなので、

コルベ神父は、かなり大変だったと思います

 

1936年にポーランドへ帰国しましたが、

この時点で、本は6万5千部に達したそうです

 

前回のブログでも、書いていましたが

探せば探すほど、長崎には凄い人が

たくさん出てきますね

 

次回のブログから、

佐藤もシリーズ編をスタートする予定ですので

お楽しみに