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町中の中町教会のお話。

軍艦島デジタルミュージアムブログ

こんにちは

軍艦島デジタルミュージアムのトシです。

ちょっと肌寒くなってきましたが

みなさんお元気でしょうか。

 

今回は長崎市内のカトリック中町教会について

お話ししたいと思います。

 

JR長崎駅から桜町の方向に少し歩いていくと

突然大通りから教会の屋根がのぞいています

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本当の長崎市内の中心地,周りの景色と

ミスマッチなのでちょっとビックリします。

 

裏通りに回り込んで入ると

中町カトリック教会があります。

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ステンドグラスに囲まれた真っ白な教会で

あまりの美しさに息をのみます。

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カトリック中町教会はフランス人女性の寄付により

大村藩の蔵屋敷跡に建築され

1896年(明治29年)9月8日 献堂式を挙行された。

 

1945年(昭和20年)原爆により外壁尖塔を残して倒壊。

 

昭和26年10月その外壁と尖塔をそのまま生かして再建された。

 

ほほえみの十字架が有名です。

 

大通りを走る観光バスの中からもきれいに見えるので

観光客にすれば、長崎に来たという実感がわくショットです。

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写真を撮ってる時に

突然、教会の鐘が鳴り始めました

 

周りのビジネスビルから続々と

街中の定食屋さんに集まり始めました。

 

中町教会では毎日、正午と18:00に鐘を鳴らすそうです。

ですから、このあたりのビジネスマンは

カトリック中町教会から鳴らされる

この荘厳な鐘の音を聞きながら昼食に向かい

この美しい音を聞きながら仕事を終える。

ということですね

 

何とも贅沢で、

素敵なことだと思いませんか

 

それではまた

この次のブログでお会いしましょうね

 

See you Soon

Bye Bye

 

トシでした。

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