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と或る列車に遭遇…

軍艦島デジタルミュージアムブログ

皆様、こんにちは

ミュージアムスタッフの森です

 

先日何気なく長崎駅をぶらついていると、

珍しい電車を見かけましたので

ご紹介したいと思います

 

すでにご存知のかたもいらっしゃると思いますが…

その電車というのがこちら

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全身金ピカで、あまりにもキレイでしたので

思わず入場券を購入しちゃいました

 

よくよく見ると、車両の名前は、

 

「或る列車」

 

 ???

 

いまいちピンとこなかったのですが、

外装のデザインがゴージャスで

とてもセンスのよいデザイン

 

写真を取りまくっていたら、

「長崎⇔佐世保」の文字が

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長崎⇔佐世保間にこんな電車があるとは

全然知りませんでした

 

ハートのデザインや唐草模様をあしらった

ボディがオシャレな電車です

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後日、この電車について調べてみました

 

コンセプトは

「100年の時を越え蘇る、幻の豪華列車」

 

明治39年(1906年)、当時の「九州鉄道」が

アメリカのブリル社に豪華列車を発注したものの、

「九州鉄道」が国有化されたため

活躍する機会のなかった

「九州ブリル客車」、通称「或る列車」。

当時の日本で最も豪華な設備を備えていた

“幻”の豪華列車が九州に蘇りました。

(JR九州HPより引用)

 

だそうです

運行開始は2015年8月8日で

デジタルミュージアムのオープンと

ほぼ同時期でした

 

長崎コースだけでなく、

大分コースも運行されているようで、

車内で軽食やスイーツのコース料理

を提供しながら、

約2時間半前後かけて

運行してるとのことでした

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長崎には豪華客船が

毎日のように入港してますが、

豪華列車まで来てるとは

 

こんな豪華列車に

一度は乗って

旅を楽しんでみたいものです

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最後まで読んでいただき

有難うございました

 

また何か珍しいものに遭遇したら

ブログで紹介したいと

思います