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フランスでも放映される軍艦島

軍艦島デジタルミュージアムブログ

皆さん、秋の大祭長崎くんちも

 

終わりましたね~ くんち、楽しめましたか?

 

このくんちが終わると長崎も秋が一段と深まり

 

寒暖の差が激しくなり、体調を崩される方も

 

出てこられるので、気をつけましょうね。

 

さて、今回は、TSS新広島テレビの取材で

 

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なんと、フランスで放映されるという番組を

 

軍艦島で撮ってきました。

 

そのお相手がこのお二人です。

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 PASSPOの安斉奈緒美さんと岩村捺未さんです

 

我が社の新船ジュピターで午前10時半に

 

出航し、北風が強く上陸が心配されましたが

 

無事に上陸ができました。

 

 

まずは、端島小中学校に移動中に

 

学校の基礎部分が崩れているのを見て

 

軍艦島の建造物の進捗状況が進んでいるのが

 

確認できた様でした。

 

 

学校から私が住んでいた65号棟の

 

9階を指すと、わ~と歓声を上げていました

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それから端島病院、の手術室跡を紹介すると

 

声も上げずに、中を見ていました

 

 

 

 

撮影が進み、そして65号棟の中庭の

 

所に来ると皆さん歓声を上げ

 

建物の迫力に驚いていました

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 しかし建物を見ていた撮影スタッフが

 

ここを見ていると軍艦島は只の廃墟の

 

島ではありませんね!口では言い表すことは

 

難しいですが、端島はまだ生きている

 

何かを訴えてきているような

 

 

そんな感じがしてならないと言って

 

頂きました。

 

 

そして地獄段までで撮影は終了、

 

今回の取材の感想を二人に聞いてみると

 

初めて軍艦島に上陸できてよかったし

 

普段は入れない場所で私からの

 

話が聞けて、島の魅力や息吹を

 

感じ取れて最高に幸せです。

 

私達も軍艦島の事をたくさんの人に

 

伝えていきたいで。」

 

語って頂きました。

 

 

 

最後までお読み頂き有り難うございました。

 

 

では次回のブログでお会いしましょう。

 

 

ナビゲーター木下でした。